日常生活で色んな人を見てしまう…

理学療法士あるあるの一つ目は、日常生活の中で、道行く人たちの歩き方を観察し、その人の歩幅や体の歪みなど、全身を観察してしまっていると言うことです。
ついついその人の歩き方の癖や、歩くときに気をつけた方が良いこと、将来的にそのまま歩いているとどの様になる恐れがあるのかなど、無意識のうちに分析をしてしまう人が多いでしょう。

特に、前から歩いてくる人がいるとじっと観察をしてしまい、思わず声をかけてしまうような方も居るほど。
ついつい声をかけてしまわないように、チェックはほどほどにしておきましょう。

医療系ドラマに対してのツッコミをしてしまう

医療系ドラマを見ている際に、感動的なシーンや、緊迫した場面でも、感情移入が出来ず、ついついツッコミをしてしまうのは、医療関係者の性です。
例えば、屋上で患者さんと一緒に語り合っているシーンなどで、そもそも本当の医療現場では、そう簡単に屋上に出入りなんて出来ないよと思ってしまったりするでしょう。

病院勤務の方の場合は特に、施設に関してのツッコミ、施術やケアに関してのツッコミなどが盛りだくさんですので、感情移入をしている暇がありません。
ドラマはあくまでドラマだなぁと、ついつい冷静に分析してしまう方が多いでしょう。

フィクションと言うことは重々わかって居ても、理学療法士の仕事を作業療法士がやっているなど、仕事内容に関してツッコミが止まらない方も多いようです。
設定の部分だけでは無く、自分の仕事が出てくると、どうしてもツッコミ所が満載などラマが多いと、コメディ感覚で見ているような方まで居るほどと言われています。

リハビリのおかげと褒められて困る

リハビリ治療を行う理学療法士さんのあるあるネタとして、やってもいない、身に覚えの内リハビリに感謝をされて、リハビリのおかげだと言われる場合が多い点が上げられます。
リハビリのおかげと患者さんは感謝してくれるものの、実はそれは自然治癒という事も多く、全くケアをしていない関係の無い部分に関して褒められて、複雑な心境になる方も多いようです。

患者さんが治ってくれるに超したことはありませんが、あまりも関係ない部分で感謝をされてしまうと、ついつい苦笑いをしてしまう方も多いでしょう。

男性に多いマッチョ

男性の理学療法士あるあるが、やたらとマッチョが多いという傾向があるという点です。
理学療法士は自身も運動をしている方が多く、体を鍛え、自分の肉体美を実感するという方も少なく無いでしょう。

PTには特にこの傾向があり、男性の場合は、肉体美を見せつけるために、脱ぎたがりな人が多い点も、あるあるネタとして知られています。